「さっき、相沢になんていったの?」 「な~いしょ!」 「なんだよ、それ・・・。」 少し拗ねた顔の愛瑠斗。 可愛い! 「愛瑠斗が大事って言ったの!」 顔、真っ赤!ワラ 「教室戻りたくないな。」 「え?」 「ずっとこのままでいたい。でも、俺は愛理の幸せを一番だから。」 「なら、私もこのままがいい!抜け出しちゃお?」 目をぱちくりさせる愛瑠斗を