あたしはバスケ部に入っていて。もちろん、李恵も。
で、健斗はサッカー部、しかも、小学校からやってて、サッカー部のエース
だから、足がめっちゃ速い・・・
健斗からの誘いはさすがに断れないよねー
しかも、実を言うとすごく嬉しい
だから、やることにした。
すると、女子の一部(健斗のことが好きな子)は「あたしがボール投げてあげる!」といいだして、健斗的にはいやだと思ったから、てか、思ってないと困るけど・・・
だから、李恵を呼んでボールを頼んだ。
「よーし!健斗君、あたしの分までがんばってよねー!!じゃーいくよー」
李恵・・・あんたは健斗の味方か。
健斗には、1度も勝負をして勝ったことがない・・・
だから今日こそは!
――――――シュッ
ボールがあがった瞬間あたしの目の前の視界が暗くなったかとおもうと、あたしの後ろにはボールをドリブルしている健斗がいた
ほんと・・・速すぎでしょ。
「瑠夏ー、ボーっとすんなー」
あたしだけじゃないし・・・
みんな呆然としてるし
「はいはい。遠慮なしでいくから」
「おー、いい度胸じゃん?」
************
「・・・負けたー。」
「はぁー、はぁー。おまえ、息切れ全然してねーじゃねーかよ・・・。はぁー、本気だしたのかよ」
「出したよ・・・。健斗走りすぎなんだよ(笑)」
だけど、勝ったんだから。いいじゃん!
・・・てゆうか、また負けちゃったよー
だけど、
なんか、嬉しいかも・・・
久しぶりに健斗と笑いあったなぁ
「そうかもなー」なんて笑顔で言ってる健斗はめちゃくちゃカッコイイ
ちょっと安心した、なんか普通に話せたかも・・・
で、健斗はサッカー部、しかも、小学校からやってて、サッカー部のエース
だから、足がめっちゃ速い・・・
健斗からの誘いはさすがに断れないよねー
しかも、実を言うとすごく嬉しい
だから、やることにした。
すると、女子の一部(健斗のことが好きな子)は「あたしがボール投げてあげる!」といいだして、健斗的にはいやだと思ったから、てか、思ってないと困るけど・・・
だから、李恵を呼んでボールを頼んだ。
「よーし!健斗君、あたしの分までがんばってよねー!!じゃーいくよー」
李恵・・・あんたは健斗の味方か。
健斗には、1度も勝負をして勝ったことがない・・・
だから今日こそは!
――――――シュッ
ボールがあがった瞬間あたしの目の前の視界が暗くなったかとおもうと、あたしの後ろにはボールをドリブルしている健斗がいた
ほんと・・・速すぎでしょ。
「瑠夏ー、ボーっとすんなー」
あたしだけじゃないし・・・
みんな呆然としてるし
「はいはい。遠慮なしでいくから」
「おー、いい度胸じゃん?」
************
「・・・負けたー。」
「はぁー、はぁー。おまえ、息切れ全然してねーじゃねーかよ・・・。はぁー、本気だしたのかよ」
「出したよ・・・。健斗走りすぎなんだよ(笑)」
だけど、勝ったんだから。いいじゃん!
・・・てゆうか、また負けちゃったよー
だけど、
なんか、嬉しいかも・・・
久しぶりに健斗と笑いあったなぁ
「そうかもなー」なんて笑顔で言ってる健斗はめちゃくちゃカッコイイ
ちょっと安心した、なんか普通に話せたかも・・・
