瑠夏side
「瑠夏!!あんたホントにどうすんの?あれー」
慌てながらそういったのは、あたしと小中高と一緒の親友、市川 李恵(いちかわ りえ)で、そういわれている当の本人、あたしは、桐谷 瑠夏(きりたに るか)。
高1です。
今、あたし達はというとですね・・・
「はぁー。健斗君また告白されてるよーん」
健斗というのは、あたしの彼氏で、田島 健斗(たじま けんと)、あたしらと同じく高1で、告白される日々を送ってます。
告白されまくってるだけあって、健斗は誰をも魅了してしまうくらいの容姿の持ち主で
その容姿は、キリッとした目に、スッとした鼻、目のしたにある涙ぼくろ、笑うたびに口から顔をだす八重歯、聞いてしまうだけでもうっとりさせてしまうハスキーボイス。などと、まさに完璧な男子で、実をいうと、あたしの好み全開。
健斗は、無愛想で女の子とはめったに話さなくて・・・ってかんじだけど、たまーにすごく優しくしちゃうから、女の子はそのギャップにもう、メロメロ。
だから、あたしは毎日が崖っぷちってわけで・・・
大変な毎日をおくってます。
例えば、先輩からは、「早く別れろー」など口々といわれたり、ドラマの中だけの話だと思っていた放課後のお呼びだしは毎回で、ほんとに飽きれちゃうよ・・・
それも、女の子達はほんっとに器用なモンで、健斗にはばれないように動いてるからすごいと思うよ。
だからといって、女子全員に嫌われているわけでもなく、仲のいい子はたくさんいるからいいけどねー
健斗とは、高1のはじめの頃から付き合っていてそんなに日はたっていなくて、まだまだこれからが大切なのに、このとおり・・・続くかどうかも分からないくらいだよ、ほんとにもう・・・
健斗とは、まぁー、一目ぼれ?見たいな感じで、自分でいうのもなんだけど、両思いだった。で、健斗のほうから告白してくれて。夢見たいだった。
だけど、今はこのとーり。
ピンチ炸裂で、今まで進展は何もなかったかなー?と。
健斗の告白現場は何度も見たことがあって、いまも、あたし達は体育の授業中この現場を二階(?)の窓から顔を出してみてますし・・・
まぁー、健斗はちゃーんと断ってくれてるんでよかったです。
「・・・・ってかさぁー、瑠夏きいてるー?」
あ、さっきから、返事するの忘れてた
「あー、ぅん。聞いてるよ。健斗すごいよねー・・・。」
「瑠夏!!あんたホントにどうすんの?あれー」
慌てながらそういったのは、あたしと小中高と一緒の親友、市川 李恵(いちかわ りえ)で、そういわれている当の本人、あたしは、桐谷 瑠夏(きりたに るか)。
高1です。
今、あたし達はというとですね・・・
「はぁー。健斗君また告白されてるよーん」
健斗というのは、あたしの彼氏で、田島 健斗(たじま けんと)、あたしらと同じく高1で、告白される日々を送ってます。
告白されまくってるだけあって、健斗は誰をも魅了してしまうくらいの容姿の持ち主で
その容姿は、キリッとした目に、スッとした鼻、目のしたにある涙ぼくろ、笑うたびに口から顔をだす八重歯、聞いてしまうだけでもうっとりさせてしまうハスキーボイス。などと、まさに完璧な男子で、実をいうと、あたしの好み全開。
健斗は、無愛想で女の子とはめったに話さなくて・・・ってかんじだけど、たまーにすごく優しくしちゃうから、女の子はそのギャップにもう、メロメロ。
だから、あたしは毎日が崖っぷちってわけで・・・
大変な毎日をおくってます。
例えば、先輩からは、「早く別れろー」など口々といわれたり、ドラマの中だけの話だと思っていた放課後のお呼びだしは毎回で、ほんとに飽きれちゃうよ・・・
それも、女の子達はほんっとに器用なモンで、健斗にはばれないように動いてるからすごいと思うよ。
だからといって、女子全員に嫌われているわけでもなく、仲のいい子はたくさんいるからいいけどねー
健斗とは、高1のはじめの頃から付き合っていてそんなに日はたっていなくて、まだまだこれからが大切なのに、このとおり・・・続くかどうかも分からないくらいだよ、ほんとにもう・・・
健斗とは、まぁー、一目ぼれ?見たいな感じで、自分でいうのもなんだけど、両思いだった。で、健斗のほうから告白してくれて。夢見たいだった。
だけど、今はこのとーり。
ピンチ炸裂で、今まで進展は何もなかったかなー?と。
健斗の告白現場は何度も見たことがあって、いまも、あたし達は体育の授業中この現場を二階(?)の窓から顔を出してみてますし・・・
まぁー、健斗はちゃーんと断ってくれてるんでよかったです。
「・・・・ってかさぁー、瑠夏きいてるー?」
あ、さっきから、返事するの忘れてた
「あー、ぅん。聞いてるよ。健斗すごいよねー・・・。」
