「えっと、顔赤いですけど熱大丈夫ですか?」 「……!!!」 下から除きこんだから男の子はビックリして顔を上げた。 「へっ? あっ大丈夫、大丈夫」 顔赤いし、やっぱり熱あるんじゃないかな? 「本当に大丈夫ですか? あのっあたし友達待ってるから…」 「俺はへーきだから、気にしなくていいよ。それよりさ…」