黒く、あまりにも残酷で



夏休みも終わり、リリとの生活が当たり前になっていた。


寝る前にいつもの行為を終わらせ、


「リリ、好きだよ・・・・」


ただの、勢いだった。



リリが愛しくて愛しくて。

言えずにはいられず、



本当に俺のにしたかった。


でも、きみはそんなのを望んでいなかった。