自分や子どもたちの


「死」


に直面した出来事を通して、


私は、


「生きること」


を大事にしようと思うようになった。


たとえ、負からの出発であろうと、


「生きること」


を最優先に考えていくことが、大切なのだと思う。


そして、生きたくても志半ばで、無念に亡くなった人たちの分まで

「生きること」


が、私たちの使命なのかもしれないと思っている。