見合ったまま玄関のチャイムを鳴らし、出てきたローグに2人は満面の笑みを浮かべる。 「おはよう」 「おはようございます」 ローグは2人を数秒ほど見つめて、 「悪いけど、ネリネに用があるんだ」 「!」 驚いたサラは、ライバルに視線を向けた。