錬金爆発-アルケミ・エクスプロージョン-




 次の日──

 ネリネはさっそく、隣に向かった。

「!」

 ローグんちの門の前に誰かが立っている。

 怪訝に思いながら見ていると、その人物が振り向いた。

「サラ」

「あーら、ネリネじゃない」