「ねえ、じゃあ追いかければいいじゃん?」 「あ、そっか」 私たちはマクドナルドを出て、斗汰と名乗る男の子を追いかけた。 「斗汰!!」 真優は叫んで斗汰を呼んだ。 「お~、真優と智香ぢゃん。なになに~?」 斗汰は一人の女の子といた。 「お、お邪魔になるから失礼します…」 真優は泣きそうな感じ。 「あははっ。こいつ?友達やて」 「そなんだぁ。勘違いしちゃった。ね?智香」 あ、あたし? 「う、うん」 「ついでに、こいつ紹介しとくわ!!ほいっ、まっちゃん」