♥♥♥信長の愛しきひと…淡雪のような恋♥♥♥

昼間に見た
勝家の背中で


菊が
いったい
どんな想いで


わしを 
見ておったか・・・




切なかったであろう・・・



わしが 
そなたを
無視したことを・・・




すまぬ!菊!




今こそ
そなたに
逢いに行く!




こうして


全てを思い出せたことを




そなたがいない人生には


なんの喜びも無い事に
ようやく気がついたと・・・




一刻も早く伝えねば!