♥♥♥信長の愛しきひと…淡雪のような恋♥♥♥

無謀では 
あったが


信長の気迫と
闇夜に舞い上がる 


怒りの炎は
誰にも消す事は
出来なかった。








「信長さま!」




菊は
敵に突っ込んでいく信長を


肩をおさえながら


涙を流し見ていた。





どうか!
信長さまを助けてください!



だれか!



信長様を
助けて!



このままじゃ・・・・・