馬から おりた信長の 愛しい姿が そこに見えていた。 月明かりに 照らされた 私の愛しい人は やはり この人しかいない・・・ やっと 逢えた・・・ 雄々しい姿・・・ 「・・・・・! 菊・・・・菊なのか?」