♥♥♥信長の愛しきひと…淡雪のような恋♥♥♥

「お目を覚まされました!」


「おう!
なんと運の強い女子よのう・・・」

武田晴信は
目をあけた菊を見て
手を叩いて喜んだ。



「気がついたか?」


ここは?


菊は晴信の顔を見て
残念な気持ちでいっぱいになった。


でも・・


ここは戦国の世・・・



また信長様に
再び逢えるかもしれない・・・