♥♥♥信長の愛しきひと…淡雪のような恋♥♥♥


夜、病室に現れた長尾医師。



「おばあさま・・・


何故?
戻ってきたのですか?


あのまま 
おじいさまの 
そばにいればいいものを・・・


予定外の事は 
しないで下さいね。


おじいさまに
愛された女性なのだから


名誉に思って


そのまま 
お爺さまの傍にいてもらいますよ。
今度こそね」




長尾医師は
毒の治療の終えた由花の点滴に
薬を注入した。