♥♥♥信長の愛しきひと…淡雪のような恋♥♥♥

泣きそうになる由花を
そっと
抱き寄せる信也。



「貴方の身の上に
何が起こっているのか・・・


わからないけれど・・・


これだけは 言えます。


僕は・・・
あなたに出会うべきして
ここにいると・・・・」



「なんで?

そんなことが 
わかるの?」



「笑われるかもしれませんが

僕は 
はじめて

ここで 
あなたに逢ったとき

運命ってものを 
感じたんです。


あなたに
こうして
逢えたのは運命だって」