「あぁ、…俺と結婚してくれねーか?…ってまだ無理だけどな?」 「うぅ…馬鹿!…あたりまえでしょ?…結婚したいよぉ…」 あたしは陵の腕の中へと入っていった。 「指かせ?」 陵がそう言ってきたからあたしは指を貸した。 「…ありがとう!陵!」 人生最高の誕生日プレゼントだよ!