***** 「ん…はあ…」 「あっ…ふう…」 ことを終えたあと 俺たちは吐息を漏らした。 気づくと女はほぼ裸の状態だった。 俺もいつの間にか上のシャツを 脱がされていて、ベルトも床に落ちていた。 うわ、俺全然記憶ねえし…。 「気すんだか? じゃ、俺そろそろ帰るわ」 そう言ってカチャカチャとベルトを閉めた。