年下のあいつ。



*****


「ん…はあ…」



「あっ…ふう…」




ことを終えたあと
俺たちは吐息を漏らした。




気づくと女はほぼ裸の状態だった。

俺もいつの間にか上のシャツを
脱がされていて、ベルトも床に落ちていた。






うわ、俺全然記憶ねえし…。




「気すんだか?


じゃ、俺そろそろ帰るわ」


そう言ってカチャカチャとベルトを閉めた。