年下のあいつ。



俺はゆっくりと女に近づくと


ガシャン!



フェンスに強く押し付けた。



「きゃ…」



そう声をあげる口を
俺の唇でふさいだ。



「ん!…っ」




初めは少し抵抗していた舌も
俺に絡ませてくるようになってきた。




こいつまじで慣れすぎだろ。