「うん、そうだよ
この道を真っ直ぐ・・・
冬なのに、お酒のせいか
ポカポカして気持ちいいね」
「うん、そうだね」
テオさんと並んで歩く私の後方
ベビーカー・バギーを押しなが
ら話すソラの声が聞こえる。
「ひわ、空、見てみろよ
星がきれいだぞ」
私は歩みを止めて、ソラの隣に
立つ。
「本当、きれいだね」
「ヒワ
あれっ、オリオン座だよ」
「えっ、どれ?」
「あれだよ」
私は今度は、テオさんと並んで
歩く。
「ひわ」
「うん、何?
星なら見てるよ」
「いいから、こっち来い」
「えっ、何?」
「フフッ
アハハハ」
「テオ、何がおかしい?」
「ううん、何でもないよ」
「言えよ、何で笑った?」
この道を真っ直ぐ・・・
冬なのに、お酒のせいか
ポカポカして気持ちいいね」
「うん、そうだね」
テオさんと並んで歩く私の後方
ベビーカー・バギーを押しなが
ら話すソラの声が聞こえる。
「ひわ、空、見てみろよ
星がきれいだぞ」
私は歩みを止めて、ソラの隣に
立つ。
「本当、きれいだね」
「ヒワ
あれっ、オリオン座だよ」
「えっ、どれ?」
「あれだよ」
私は今度は、テオさんと並んで
歩く。
「ひわ」
「うん、何?
星なら見てるよ」
「いいから、こっち来い」
「えっ、何?」
「フフッ
アハハハ」
「テオ、何がおかしい?」
「ううん、何でもないよ」
「言えよ、何で笑った?」


