ソラの肩を叩いたのは厨房から
出てきた、かっちゃん。
「俺が呼んだんだ
カツキさんとは仕事の件で
仲良くなってね
みんなとも知り合いのようだ
し、さあ入って」
「アニキのやつ、マジかよ」
真澄は、百枝と顔を見合わせる
二人とも困った顔してる。
「ホズミさん
お言葉に甘えて来てしまい
ました
仕事の都合で遅れてしまい
どうもすみません
あの、ホズミさん
彼女が妻のタマラです」
「はじめまして
カツキさんとはお仕事は
もちろん、それ以外でも
親しくさせて頂いています
私は、この店のオーナー
桂 穂澄です」
「はじめまして妻のタマラです
主人が、いつもお世話に
なっています」
丁寧にそう言ってかっちゃんに
お辞儀をするタマラさんの姿は
背筋がピーンと張って品があり
とてもきれい。
本当、綺麗な人・・・
「話以上に、きれいな人ね
彼女が、でしょう?
例の・・・」
「うん、おねえちゃん
ねえ、ソラ
私、奥でトワのこと
見てていい?
もうそろそろ起きるかも
・・・」
私の手を繋いで放さないソラ。
出てきた、かっちゃん。
「俺が呼んだんだ
カツキさんとは仕事の件で
仲良くなってね
みんなとも知り合いのようだ
し、さあ入って」
「アニキのやつ、マジかよ」
真澄は、百枝と顔を見合わせる
二人とも困った顔してる。
「ホズミさん
お言葉に甘えて来てしまい
ました
仕事の都合で遅れてしまい
どうもすみません
あの、ホズミさん
彼女が妻のタマラです」
「はじめまして
カツキさんとはお仕事は
もちろん、それ以外でも
親しくさせて頂いています
私は、この店のオーナー
桂 穂澄です」
「はじめまして妻のタマラです
主人が、いつもお世話に
なっています」
丁寧にそう言ってかっちゃんに
お辞儀をするタマラさんの姿は
背筋がピーンと張って品があり
とてもきれい。
本当、綺麗な人・・・
「話以上に、きれいな人ね
彼女が、でしょう?
例の・・・」
「うん、おねえちゃん
ねえ、ソラ
私、奥でトワのこと
見てていい?
もうそろそろ起きるかも
・・・」
私の手を繋いで放さないソラ。


