「幸せ」
「ああ
幸せついでに
風呂、入る?」
「えっ、入るの、一緒に?」
貴方は、コクンと頷いた。
「いいけど
お腹、邪魔じゃない?」
ソラは、床に膝を付いて私の
お腹に触れる。
「また、一段と大きくなったな
ただいま
パパの声、聞こえてるか?
あっ、動いた
あっ、また
おまえ、元気だなぁ」
お腹に話しかける、ソラ。
「そうなの
とっても元気なのよ
この間の検診でね
逆子だって言われたから
逆子を直す体操をして
二週間後に病院に行ったら
何とか元に戻ってたの
逆子体操、けっこう
辛かったんだよ
お尻を高く上げてね
ゴロンって転がるの」
「俺の留守中にそんな事が
あったのか
何で連絡しなかった?」
立ち上がったソラは、私の頭
を優しく撫でてくれた。
「ああ
幸せついでに
風呂、入る?」
「えっ、入るの、一緒に?」
貴方は、コクンと頷いた。
「いいけど
お腹、邪魔じゃない?」
ソラは、床に膝を付いて私の
お腹に触れる。
「また、一段と大きくなったな
ただいま
パパの声、聞こえてるか?
あっ、動いた
あっ、また
おまえ、元気だなぁ」
お腹に話しかける、ソラ。
「そうなの
とっても元気なのよ
この間の検診でね
逆子だって言われたから
逆子を直す体操をして
二週間後に病院に行ったら
何とか元に戻ってたの
逆子体操、けっこう
辛かったんだよ
お尻を高く上げてね
ゴロンって転がるの」
「俺の留守中にそんな事が
あったのか
何で連絡しなかった?」
立ち上がったソラは、私の頭
を優しく撫でてくれた。


