そう、ソラが私にくれたのは
蕩けるように甘いキスではなく
舌先で、ペロリと私の唇を舐め
て悪戯に触れただけ。
「キス?
キスは当分、してやんない
懲りずに、この俺様に
隠し事を持とうとした罰だ」
「俺様ってねぇ~
妊婦様に向かって、何
その態度頂けない」
「妊婦様
アハハハハハハ
そうだな
喧嘩はやめておこう」
そう言うと、今度のソラは
私の唇にキスをこれでもかって
ぐらいにいっぱいくれた。
「おかわりは、いる?」
あ~、どうか、その悩ましい瞳
でこの私を見つめないで。
その夜・・・
ピンポーン!
ワンワンワン・・・
蕩けるように甘いキスではなく
舌先で、ペロリと私の唇を舐め
て悪戯に触れただけ。
「キス?
キスは当分、してやんない
懲りずに、この俺様に
隠し事を持とうとした罰だ」
「俺様ってねぇ~
妊婦様に向かって、何
その態度頂けない」
「妊婦様
アハハハハハハ
そうだな
喧嘩はやめておこう」
そう言うと、今度のソラは
私の唇にキスをこれでもかって
ぐらいにいっぱいくれた。
「おかわりは、いる?」
あ~、どうか、その悩ましい瞳
でこの私を見つめないで。
その夜・・・
ピンポーン!
ワンワンワン・・・


