ソファーに座ってる、私。
床に膝をついた、ソラ。
貴方は、まだ小さな私のお腹に
唇を寄せて言うの。
「ベイビー
いらっしゃい!
元気に生まれて来いよ」
そして、チュッとお腹にキスを
ひとつ落とした。
「ほらっ
ゆらもして」
「いいの?」
私を見つめる、可愛い瞳。
「いいよ
ゆら、おねえちゃん
どうぞ」
「うまれてこいよ
チュッ」
ソラと同じ口調で、そう話す
ゆらに、私達は笑い合う。
「もう、ゆらったら・・・」
微笑む私の唇に、ソラの唇が
近づいてくる。
私にキスしてくれる。
貴方のキスを受け入れ体制の私
閉じた瞳・・・
そう、私に触れる感触
「えっ、何?
今のってキス、なの?」
床に膝をついた、ソラ。
貴方は、まだ小さな私のお腹に
唇を寄せて言うの。
「ベイビー
いらっしゃい!
元気に生まれて来いよ」
そして、チュッとお腹にキスを
ひとつ落とした。
「ほらっ
ゆらもして」
「いいの?」
私を見つめる、可愛い瞳。
「いいよ
ゆら、おねえちゃん
どうぞ」
「うまれてこいよ
チュッ」
ソラと同じ口調で、そう話す
ゆらに、私達は笑い合う。
「もう、ゆらったら・・・」
微笑む私の唇に、ソラの唇が
近づいてくる。
私にキスしてくれる。
貴方のキスを受け入れ体制の私
閉じた瞳・・・
そう、私に触れる感触
「えっ、何?
今のってキス、なの?」


