「ふう、気分わりぃ」
「ソラ、大丈夫」
私がソラの肩に触れた手を
貴方は払い、私を避ける?
ソラ・・・
「何とも思ってない?
嘘つくな
モモちゃん、君は
マスミのことが好きなん
だろ?
なあ、本気のどこが悪い?
欲しいもんは欲しいだろ
逃げてんなよ
胸くそわりぃ」
「ソラ、何もそんな言い方
しなくても・・・」
私を見つめる、鋭い視線。
「癪に障るのは
ひわ、おまえのせいだ」
『言わないでって
言ったのに・・・』
「言わないで?
ざけんなよ
最後の最後に、これかよ」
ソラは、ゆらの手を繋ぐと
私に背を向けた。
「ソラ?」
「ソラ、大丈夫」
私がソラの肩に触れた手を
貴方は払い、私を避ける?
ソラ・・・
「何とも思ってない?
嘘つくな
モモちゃん、君は
マスミのことが好きなん
だろ?
なあ、本気のどこが悪い?
欲しいもんは欲しいだろ
逃げてんなよ
胸くそわりぃ」
「ソラ、何もそんな言い方
しなくても・・・」
私を見つめる、鋭い視線。
「癪に障るのは
ひわ、おまえのせいだ」
『言わないでって
言ったのに・・・』
「言わないで?
ざけんなよ
最後の最後に、これかよ」
ソラは、ゆらの手を繋ぐと
私に背を向けた。
「ソラ?」


