「ねえ、モモ、少しぐらい
話してあげたら
私も、聞きたいな」
「少しショッピングして
ご飯食べただけよ
楽しい話なんて何もないわ」
「そう、なの?」
百枝も真澄と同じように何だか
浮かない顔してる。
「そう・・・」
百枝は、まだ何か言いたげそう
だったけど、何も言わず口を
閉じてしまった。
デートの最中に、二人の間に
何かあったのは確か・・・
うまくいかなかったみたい。
これ以上、私は百枝に何も聞け
なくて部屋を出た。
居間に戻ると、ソラと真澄が
話してた。
「そうか」
「まあな
うまくいかねえな・・・」
話してあげたら
私も、聞きたいな」
「少しショッピングして
ご飯食べただけよ
楽しい話なんて何もないわ」
「そう、なの?」
百枝も真澄と同じように何だか
浮かない顔してる。
「そう・・・」
百枝は、まだ何か言いたげそう
だったけど、何も言わず口を
閉じてしまった。
デートの最中に、二人の間に
何かあったのは確か・・・
うまくいかなかったみたい。
これ以上、私は百枝に何も聞け
なくて部屋を出た。
居間に戻ると、ソラと真澄が
話してた。
「そうか」
「まあな
うまくいかねえな・・・」


