「ううん、元々は僕がタマラの
僕への想いを受け止めて
あげられないことが原因
僕を愛するあまり、昔から
タマラは自分を見失い・・・
だから今回も、嫉妬した
タマラは僕が愛してる
ソラに・・・」
テオさんは、言いかけた言葉
の途中で口元を緩めてみせた
「愛してるは違うね
僕はもう、ソラのこと
何とも思ってない」
「テオさん、いいよ
テオさんがソラのことを
ずっと好きなこと、私も
ソラも知ってる」
「ヒワ、それは違う
僕は・・・」
「テオさん、ひとつだけ
聞いていい?
貴方は私から
ソラを奪う?」
私は、テオさんを見つめる。
「僕が君からソラを奪うなんて
ことは有り得ないよ
だって僕はソラを想う気持ち
と同じくらい、君のことを
大切に想ってる
その気持ちは永遠に
変わらない」
「うん、知ってる」
「ヒワ?」
僕への想いを受け止めて
あげられないことが原因
僕を愛するあまり、昔から
タマラは自分を見失い・・・
だから今回も、嫉妬した
タマラは僕が愛してる
ソラに・・・」
テオさんは、言いかけた言葉
の途中で口元を緩めてみせた
「愛してるは違うね
僕はもう、ソラのこと
何とも思ってない」
「テオさん、いいよ
テオさんがソラのことを
ずっと好きなこと、私も
ソラも知ってる」
「ヒワ、それは違う
僕は・・・」
「テオさん、ひとつだけ
聞いていい?
貴方は私から
ソラを奪う?」
私は、テオさんを見つめる。
「僕が君からソラを奪うなんて
ことは有り得ないよ
だって僕はソラを想う気持ち
と同じくらい、君のことを
大切に想ってる
その気持ちは永遠に
変わらない」
「うん、知ってる」
「ヒワ?」


