「いや・・・」
私は、昨夜のソラと同じように
両手に力を込め、ムギュっと
ソラの顔を押し上げてみた。
キョトンとしてる、ソラ。
「もう、変顔にならないよ
こんなにカワイイなんて
不公平」
私は、今度はその手を下へと
ズラしてみた。
「プププッ
やっと、変な顔になった」
「痛い
人の顔で遊ぶな、放せ」
私は、今度は優しく貴方の頬に
手を翳し、背伸びをして貴方の
唇に軽くキスをした。
「来年には、赤ちゃんが
授かるといいなぁ
家族がいっぱ~い
増えるといいね」
「ああ、そうだな」
日は沈み、夜になる・・・
「さあ、僕達もディナーに
出かけますか?」
「そうだ、テオさん、これ
カツキさんに借りた物なの」
私はネックレスをテオさんに
渡した。
私は、昨夜のソラと同じように
両手に力を込め、ムギュっと
ソラの顔を押し上げてみた。
キョトンとしてる、ソラ。
「もう、変顔にならないよ
こんなにカワイイなんて
不公平」
私は、今度はその手を下へと
ズラしてみた。
「プププッ
やっと、変な顔になった」
「痛い
人の顔で遊ぶな、放せ」
私は、今度は優しく貴方の頬に
手を翳し、背伸びをして貴方の
唇に軽くキスをした。
「来年には、赤ちゃんが
授かるといいなぁ
家族がいっぱ~い
増えるといいね」
「ああ、そうだな」
日は沈み、夜になる・・・
「さあ、僕達もディナーに
出かけますか?」
「そうだ、テオさん、これ
カツキさんに借りた物なの」
私はネックレスをテオさんに
渡した。


