私達の視線の先にはデザートを
取って食べてるヤマトとゆらの
姿が映る。
「ユラちゃん、貸して
新しいの
取ってあげようか?」
「うん、ちょうだい」
ゆらの食べ終えたフルーツの皮
をゴミ箱に捨てて、新しいもの
を取って、ゆらに渡してくれる
ヤマト。
「あっちで食べよう」
「うん」
二人は、仲の良い兄妹のよう。
「きょうだいっていいね?」
「ああ、そうだな」
「ゆらは、いいお姉ちゃん
になれるかなぁ?」
「成れんじゃないの?
・・・
何、欲しいのぅ?」
貴方は、そう囁いた。
「うん、ほしいよ
ソラの赤ちゃんなら
た~くさん」
「そっ?」
「うん」
取って食べてるヤマトとゆらの
姿が映る。
「ユラちゃん、貸して
新しいの
取ってあげようか?」
「うん、ちょうだい」
ゆらの食べ終えたフルーツの皮
をゴミ箱に捨てて、新しいもの
を取って、ゆらに渡してくれる
ヤマト。
「あっちで食べよう」
「うん」
二人は、仲の良い兄妹のよう。
「きょうだいっていいね?」
「ああ、そうだな」
「ゆらは、いいお姉ちゃん
になれるかなぁ?」
「成れんじゃないの?
・・・
何、欲しいのぅ?」
貴方は、そう囁いた。
「うん、ほしいよ
ソラの赤ちゃんなら
た~くさん」
「そっ?」
「うん」


