「えっ、あっ」
私は、ある事を思い出しハッと
手で首元を隠した。
そう、私の首元、鎖骨辺りには
ソラが昨夜つけた紅い跡が幾つ
も残ってる。
「隠れてない」
「うそ、どうしよう」
貴方は、私にもう一度シャツを
差し出した。
「ありがとう」
私が、シャツを取ろうとしたら
貴方は、そのシャツをまた背に
隠した。
そして、好きな子を虐める男子
のように振る舞う。
「いるのぉ?
いらないのぉ?」
「もう、イジワル
誰のせいだと・・・」
「俺のせい」
貴方は私の肩にシャツを羽織ら
せてくれた。
私は、ソラのシャツの襟を立て
襟元をギュッと強くしめる。
「これでよし」
どうみても不自然な私。
「バカ、貸せよ
熱くるしい、手、放せ」
私は、ある事を思い出しハッと
手で首元を隠した。
そう、私の首元、鎖骨辺りには
ソラが昨夜つけた紅い跡が幾つ
も残ってる。
「隠れてない」
「うそ、どうしよう」
貴方は、私にもう一度シャツを
差し出した。
「ありがとう」
私が、シャツを取ろうとしたら
貴方は、そのシャツをまた背に
隠した。
そして、好きな子を虐める男子
のように振る舞う。
「いるのぉ?
いらないのぉ?」
「もう、イジワル
誰のせいだと・・・」
「俺のせい」
貴方は私の肩にシャツを羽織ら
せてくれた。
私は、ソラのシャツの襟を立て
襟元をギュッと強くしめる。
「これでよし」
どうみても不自然な私。
「バカ、貸せよ
熱くるしい、手、放せ」


