「ひわ、心配するな
もう、苦しまなくていい・・
タマラ、彼女とは何もない
さっき、彼女が俺とは何もな
かったとテオの前で話してく
れた」
「何もない・・・
本当、なの?」
ソラの言葉を疑う、私。
「ああ、ほんとうだ
間違いない」
ソラの瞳は、嘘ついてない。
「もう
やめてよー」
嘘だったらいいのにとあんなに
思った事が本当になった。
私の頬に触れたままの、貴方の
両手。
貴方は私を真っ直ぐに見つめる
もう、苦しまなくていい・・
タマラ、彼女とは何もない
さっき、彼女が俺とは何もな
かったとテオの前で話してく
れた」
「何もない・・・
本当、なの?」
ソラの言葉を疑う、私。
「ああ、ほんとうだ
間違いない」
ソラの瞳は、嘘ついてない。
「もう
やめてよー」
嘘だったらいいのにとあんなに
思った事が本当になった。
私の頬に触れたままの、貴方の
両手。
貴方は私を真っ直ぐに見つめる


