「ひわ・・・」
「その代わり、お願いだよ
もう二度と
浮ついたりしないで・・・」
「ああ
二度としない」
ソラは私を強く抱きしめた後
私だけを見つめ、涙が溢れる
私の瞼に一つ目のキスを
涙のせいで赤くなった私の鼻先
に二つ目のキスを
そして、涙が流れる私の頬に
三つ目のキスをくれた。
その時、また音が聞こえてくる
その歌声は、テオさん。
「俺の代わりは見つかった
みたいだな、行こう」
「行こうって
ソラ、まさかさっきの演奏
あなた途中で・・・」
「ああ、やめちゃった」
「やめちゃったって・・・
いいの?」
「その代わり、お願いだよ
もう二度と
浮ついたりしないで・・・」
「ああ
二度としない」
ソラは私を強く抱きしめた後
私だけを見つめ、涙が溢れる
私の瞼に一つ目のキスを
涙のせいで赤くなった私の鼻先
に二つ目のキスを
そして、涙が流れる私の頬に
三つ目のキスをくれた。
その時、また音が聞こえてくる
その歌声は、テオさん。
「俺の代わりは見つかった
みたいだな、行こう」
「行こうって
ソラ、まさかさっきの演奏
あなた途中で・・・」
「ああ、やめちゃった」
「やめちゃったって・・・
いいの?」


