「・・・・・一緒に死ぬ?、志津・・・・・・・・」 「悠・・・・・・!」 「もう、ひとりは嫌なんだ・・・・」 悠は泣きそうな顔で、私にキスをした。 ざらら、と大量の白い粒を手に取る。 「次会うときは、幸せだといいね・・・」 「ずっと、志津と居たい・・・・・・・」 大量の白い粒を、水で流し込んだ。 悠も、私と一緒に薬を飲んだ。 「愛してる、ずっと・・・・・」 ベッドに寝転がった。 空瓶を投げ捨てて、悠は私を抱きしめた。