恋は風とともに…

私の専門は短距離とリレーとハードル

特に苦手なものは無いけど私はハードルをするとき01本倒してしまうことがあるため倒さないように心がけている


―――…
気がつくともう夕方の06時帰宅する生徒も多くなり私も帰ろうとハードルを倉庫に直しに行った

「…よし 片付け終わり」

ハードルを片付け倉庫から出ようとしたとき急に目の前が真っ暗になった


「わわっ な…何!?」

手で目を覆われている

…もう 誰よ

「クスッ お疲れ様」

視界が晴れ振り返ったら…