俺が示したのは、ふんわりとした薄ピンクのワンピース 萌華に凄く似合ってたから 「わかった。これにする」 やっぱり着替えてきた萌華は可愛くて 「萌華可愛すぎ」 俺は萌華を抱き締めた デートに出発するんだが… 萌華が可愛すぎる… 男たちがほっとくはずがない… 萌華なら俺が守るけど… 見られるのもいやだ… 「あのさ、萌華?今日、お家デートじゃだめ?」 「けーくんがいいならいいよ?」