*年下男子に惑わされ*



「いってぇ!ー絶対抜けたって今!」



「もぅいいから。アンタちょっと黙っててよ」



麻美のオーラの方が黒いんじゃねぇの。



海斗がもっともな事を呟いた。



「オマエら速くなってたじゃん。メニュー増やして頑張ってるんだろ?」



ー顧問の先生にでも聞いたのかな。