*年下男子に惑わされ*


そう言うと、先輩は視線をずらした。



「おっ。高木、久しぶり!もー2年か」



「お久しぶりっス」



高木君は軽く頭を下げた。



でも、気のせいかな。



なんか、不機嫌なような・・・。