そんなこんなで掃除を進めて行く事数十分。 「ちょっとー。瑞菜と圭。これ中庭まで捨ててきてくれないかな??」 顧問の先生がぶら下げているのは、バケツいっぱいに入った泥水。 「ぅおっ。重いっ!」 「あぁっ。こぼさないでよ!慎重にね瑞菜!!」