えり「まぁあみもそろそろ兄貴離れして一緒に合コンでもいこーよ?ね?」
あみ「うん、でも、あたし別に男の子に興味ないっていうかね~」
えり「は!?なにいってんの、あんた正気?
あんたこんなんじゃ死ぬ時1人だよ?
人間は、特に女は子孫繁栄のため本能的に男を求めるのよ!
兄弟じゃなくてね。」
あみ「わかってるよー。
でもねえ。。
あ、待っていま何時?
あと5分?!
お兄ちゃんにお弁当届けてくる!」
あみは急いで教室をとびだした。
えり「うーーん。
あの子はどーしようかな。
せっかくかわいーのになぁ。」
