Monotone Days




「光莉、あいつとまだ続いてんのか?」

あいつとは、きっと高橋汰輝のこと

汰輝は、瞬に可愛がられてた後輩の一人

「別れたよ、最近」

私は大好きなココアを飲みながら

ぽつりと呟いた

「そっか…」

私のせいで空気が悪くなった気がした

そんな中麻祐は

目をキラキラさせながら

瞬を見ていた