そして部屋の照明を落とし、ベッドで座る彼女の元へと飛び込む。 少し乱暴に脱がした制服からむき出しになった白い肌が、薄暗いライトに照らされて光った。 長年忘れていた興奮が一気に蘇ってくる。 そんな気がした。 餌を見つけた獣のような僕を、彼女は優しい目で、そしていやらしい手つきで慰めていく。 お互いが何度絶頂を迎えた頃だろうか。 唐突に彼女は「サツキって呼んで。」と耳元で呟いた。