その様子を見ていたナツがクッキーを食べながらリュウ君に向けて話し出した。 「リュウ気にしなくていいのよ。この子無類のお菓子好きだから。」 ・・・? ナツの言葉に少し疑問を思いつつも、左隣まだ取ってないコウ君にお菓子を紹介した。 それから暫くお菓子とジュースをお腹に入れ、一息した所で勉強を再開した。