学校の王子様と恋愛リセット!?




ベットの傍に荷物を置いて、ダイブ!!


『モフモフで気持ちー!!!このまま寝ちゃうかも・・・。』


寝心地抜群!


「こらこら起きなさい!今から勉強するわよ!」


『う~・・・・。わかったよ。』


渋々ベットから這い出て、勉強道具を用意する。


女子部屋と男子部屋の間には部屋があって、そこにみんなが集まって勉強する。


『よし。準備できた。』


「セーラ行くぞー!」


『エリ待って!』


ナツは先に行っちゃったみたいだ。


薄情者・・・。


扉を閉めてそこまで遠くない部屋の中へ入る。


部屋は白で固められててシンプルだけど、どこか気品のある部屋。


そこにはもう男子はそろっていた。


机の周りを囲んでカーペットの上に楽な体制で座っている・・・。


『遅くなってゴメン!あまりにもベットが寝心地良くて・・・ヘヘッ。』


「それ分かる。あれフワフワしてるからな。」


リュウ君と2人して笑いあう。


「じゃあ始めるが・・・セーラ勉強教えるからこっち座れ。」


『コウ君。そうだねじゃぁお言葉に甘えてお邪魔しま~す。』


私はコウ君の隣に座った。