総「避けて刺さるって・・・」 左「どんな状況だよ、それ」 平「再現してやろうか?」 そう言って立ちあがった藤堂さん。 平「ほら桜」 『私もやるんですか!?』 平「あたりまえだろ。お前以外にだれができる?」 私の口パクを理解する藤堂さん。 筆談の必要性なし・・・? そんなことを考えながらも立ち上がった私は刀を構えるそぶりを見せた。 平「いくぞ」 私が頷いたと同時に、藤堂さんが再現を始める。 私もそれに合わせて再現をした。