永遠 ~ずっと、愛してる~

 北川亜紀はカッターを振り上げた。







 制服が真っ赤になることがわかる。







 そんなことさせないよ!







 「危ないっ!」







 ・・・ザクッ・・・!







 鈍い痛みが体を走る。







 あたし、斬られた・・・。







 白鷺は?よかった、無事だ。