結果は私達のクラスの圧勝だった。
「璃子ちゃん本当すごいね!なんでもできるね!」
私は嬉しくて璃子ちゃんに声をかけた。
すると璃子ちゃんは、
「ありがとう、みんなのおかげだよ。」
璃子ちゃんはニコニコしててすっごく嬉しそうだった。
私と璃子ちゃんが喋ってると、
「璃子!普段私に厳しいのに〜」
と羽衣が言ってきた。どうやら嫉妬してるみたい。
「はいはい、ごめんごめん。羽衣写真部の仕事は?」
璃子ちゃんは慣れたように羽衣をあやした。
「結衣、次どこの試合の写真撮るんだっけ?」
「あれどこだっけ?」
「25hvs36hの男子の試合。」
美紅が隣から言ってきた。
さすが美紅〜〜〜〜!!
私たちは「じゃあね、璃子ちゃん!」と璃子ちゃんに声をかけて、
次の試合に向かった。

