ヤバい…!! キーボードに両手を添えると素早く文字を入力していった。 ようやく奴らの目的が分かった。 落としにかかってきたのだ…! 先輩はその間にもカズキに気付かせるために懸命にコメントを書き続けている。 チクショ!! うまく文字が打てない…! カズキの指が焦るあまり隣の文字も押してしまっている。 「…うおぉォォォオ!!」 『書き込み』を力強く押した… 0021:12/18 11:58 KAZU レシーブ>8時起床 11:58…!! 間に合わなかったのか…!?