『ふぅ…』
『何だよ、芽瑠。やけに疲れた顔してんな笑っ』
『…愛瑠斗のせいだから。』
私は軽く愛瑠斗を睨み、机に突っ伏した。
『ねぇ、芽瑠。芽瑠って綺麗な髪だよね。』
『…そうかしら。』
私は容姿を褒められる事がすきではない。
ちなみに容姿は、黒髪ストレートの髪に、パッチリ二重、ぽってりした形の良い唇。
愛瑠斗は、茶髪の多少長い髪に、パッチリ二重、愛らしい笑顔ってとこ。
『…私、今日生徒会の話し合いがあるから。愛瑠斗先に帰ってていいよ。』
『ん??あぁ、待ってる。』
は?!
『愛瑠斗、帰ってていいって…』
『いや、待ってるよ。』
全く…。
自分勝手なんだから…。
<ガラッ>
『あ、…榊会長、こんにちは。』
『…早乙女くん。さっきぶりね。』
私と早乙女くんは、性格上合わないみたい。
『あの、会長。』
『会長ってのやめてくれないかしら。』
『…じゃあどう呼べば??』
ちょこっとため息をつく早乙女くん。
『なんでも良いわよ。芽瑠でも、榊でも。』
『じゃあ、芽瑠さんで。』
普通に決めたわね…。
『今日の話し合いはこれだけだから。じゃあ帰るわね。』
『…あの。俺芽瑠さんが会長だなんて認めてませんから。』
は、はぁ?!
何なの?!アイツ!!
〜犬猿の仲が始まった日だった〜
『何だよ、芽瑠。やけに疲れた顔してんな笑っ』
『…愛瑠斗のせいだから。』
私は軽く愛瑠斗を睨み、机に突っ伏した。
『ねぇ、芽瑠。芽瑠って綺麗な髪だよね。』
『…そうかしら。』
私は容姿を褒められる事がすきではない。
ちなみに容姿は、黒髪ストレートの髪に、パッチリ二重、ぽってりした形の良い唇。
愛瑠斗は、茶髪の多少長い髪に、パッチリ二重、愛らしい笑顔ってとこ。
『…私、今日生徒会の話し合いがあるから。愛瑠斗先に帰ってていいよ。』
『ん??あぁ、待ってる。』
は?!
『愛瑠斗、帰ってていいって…』
『いや、待ってるよ。』
全く…。
自分勝手なんだから…。
<ガラッ>
『あ、…榊会長、こんにちは。』
『…早乙女くん。さっきぶりね。』
私と早乙女くんは、性格上合わないみたい。
『あの、会長。』
『会長ってのやめてくれないかしら。』
『…じゃあどう呼べば??』
ちょこっとため息をつく早乙女くん。
『なんでも良いわよ。芽瑠でも、榊でも。』
『じゃあ、芽瑠さんで。』
普通に決めたわね…。
『今日の話し合いはこれだけだから。じゃあ帰るわね。』
『…あの。俺芽瑠さんが会長だなんて認めてませんから。』
は、はぁ?!
何なの?!アイツ!!
〜犬猿の仲が始まった日だった〜

