「陽崎先生はおいくつなんですか?」 ―――うん、当分放っておいても大丈夫だな。 私は他の場所へ行くことにした。 「ぜひ、吹いてみて! 暇なのよ。 ……先生ばかりモテちゃって。」 そう言って私を誘ってくれたのはホルンの先輩だった。