「キャ――――!優、ありがとう!本っ当にありがとう!」 予想通りこの返事が返ってきた。 「良かったね……」 「イケメン2人……イケメン2人……」 黒魔術でもやってそうな怪しさだ。 「はいはい。イケメンさん達はもう少し後で来るからそれまでに大人しく家で待ちましょうねー」 面倒くさいので一旦私と舞は別れた。