「優、起きろ。学校着いたぞ。」 ……寝てしまってたのか… 先生は約束通り私の隣に座ってくれた。 …正確には植田と私が席を交換したのだけれど。 先生の隣は何故か凄く落ち着いて…気づいたら寝てしまっていたみたいだ。 先生のお日様の様な匂いもひどく心地良かった気がする。 ……あれ、何で先生の匂いを知ってるんだろ? もしかして私…変態だったの!?